就活ニートの徒然なる華麗な日々

思ったことを拙い文章で綴る手記であり鎖骨

デリヘル嬢に恋した男の物語第2信

俺は誰に惚れたのか
出会った時にはデリヘル嬢として
そこから友人になった
デリヘル嬢としてのあいつに惚れたのか
友人としてのそいつに惚れてるのか
俺は誰が好きなんだ?


さよならビッチ

デリヘル嬢に恋した男の物語

デリヘル嬢に恋をした
完全なる一目惚れ
年が近くてショートカットでぽっちゃりビューティー
LINEを交換した
会って3回目で告白した
断れるかと思ったら友達からと言われた
嬉しかった
LINEをした何回かのやりとりの後既読もつかずに止まった
俺のスマホは鳴らない


さよならビッチ

無題

朝、目覚めることは幸せだ
目を閉じて眠る夜
再び目を開けた時に朝を迎えている
それ以上の幸せがあるだろうか
昨日、約束されてなかった明日が今日となる朝
また朝がくる

こどく

人生で一番孤独を感じてる
みんないなくなる
誰もいなくなる
一人暮らしからくる孤独ではない
実家に帰ろが、仲間と過ごしていようが孤独に感じる
地元を離れたことによる距離的な問題
誰にも理解してもらえない精神的な問題
俺が俺である限り埋まらないこどく

友達と会う時間がなくなるとか、そのまま疎遠になるとかって凄くポジティブな意味だ
人生のステージが一緒になればまた会えるだろう


さよならビッチ

一人の部屋を聞きながら

今週のお題「わたしの部屋」

一人暮らしが始まって、もうすぐ一年
誰一人として部屋に招いたことはない
必要最低限の物たちに囲まれながら独りで過ごしている
部屋が散らかっていないと寂しさに押し潰されそうになる
汚部屋とまでは言わないが、それなりの汚さを保っている部屋

つまらないつまらない一人の部屋の中は
本当につまらない